1月新年例会山行は宝満山(うさぎ道)

2023/1/22 宝満山にて

毎年干支にちなんだ山を新年例会山行に歩いているが、今年は卯年、うさぎの名が付く山が近くにはない。そこで宝満山の「うさぎ道」を歩くことにした。ルートは昨年下見の結果を生かし、正面登山道を登り、うさぎ道を降るという周回コースとした。雨の心配もあったが皆日頃の行いが良いのだろう下山まで持ちこたえてくれた。竈門神社で今年1年の山行が事故も怪我もないようにお参りして帰路についた。(清水)

11月例会山行は清水山

2022/11/27 清水山(福岡県みやま市)

紅葉狩りのシーズンも終盤。みやま市の清水寺(きよみずてら)も人気のスポットだ。メンバーで久留米在住のH氏の案内で清水寺から清水山への山歩きを楽しんだ。寺付近の紅葉は最盛期であるが、未だ未だこれからの樹もある。清水山から丸山へと足を伸ばしたがハイキング気分の楽しい山行だった。(清水)

10月例会山行は八方ケ岳

2022/10/16 八方ケ岳にて

日程変更をしたにもい関わらず、11人の参加者となった。山は熊本県菊池市の八方ケ岳。歩きやすい沢ルートが終わる穴川分岐からは巨石も多く梯子があったりで面白い。稜線出るととてもきれいな樹林帯が続く。山頂は360度の展望。未だ未だ暑かったが、とても楽しい山行だった。(清水)

第2回ボランティア活動

2022/10/02平尾台にて

平尾台観察センターとの協議で2019年より外来駆除ということで始めたボランティア活動。新型コロナウィルス感染症のため2年間できなかったが本年は実施することになった。10月とは言え、昼間は30度となるため朝早くスタートした。今回もセイタカアワダチソウを引き抜く作業だ。13名の参加者でがんばったおかげでずいぶんとすっきりした気がする。ほんのちょっぴりだが、平尾台の自然保護活動になったのではないだろうか。(清水)

9月例会山行は金山

2022/9/25金山(背振系)

暑い日が続く続く中、金山を沢沿いに歩く。何度も渡渉するので数える人もいない。目的のアケボノシュスランは、想像していた花とは違ってすごく密かにつつましく咲いていた。狭い山頂では登山道の木陰で昼食をし、周回路を下山するが、とても気持ちの良い樹林帯を歩く。合流地点から往路を下るが、再び沢歩き。変化があって少しスリリングなところもあって面白いコースだった。そして何より皆の協力で無事下山でき、今日も楽しい山行ができた。本当に感謝である。(清水)

8月の例会登山は星生山

2022/08/27 星生山(九重)にて

年間計画では、一泊登山であったが、新型コロナ感染症の拡大で急遽日帰りとなり、楽しみにしていた酒宴もお預けとなった。早朝に出発したが、牧ノ戸峠駐車場は、超満車で何とか停めて外に出ると何と涼しいこと。Tシャツに1枚シャツを着て出発。ガスが抜け青空が広がる。直射日光はさすがに暑い。星生山の手前で少々バテ気味のメンバーが出てコースを短縮し、無事下山。今日は大展望を味わえた1日だった。(清水)

8月の臨時山行は福智山

2022/8/7 福智山にて

最低気温28度、最高気温35度と言う予報。自宅から車に乗ると外気温は既に28度。湿度も高く、暑い。涼しいだろうと少々ロングコースだが、七重の滝コースを歩くことに。歩き始めは涼しさを感じたが、何しろ無風状態。汗は吹き出る。アブ対策で準備したハエたたきは活躍し、何とか刺されずに済んだが、とにかく暑い。豊前越からの縦走路に出てようやくやさしい風に癒やされる。山頂直下は陽射しが強いが、さすがに900m、風が心地よい。それでも頂上の温度計は27度、私が今まで来た中で最高気温である。下山はたくさんの花を見ながら自然歩道を降った。とんでもなく暑い中、皆よく頑張って歩いたなあと感心した日であった。帰宅してのビールは言うまでも無く最高にうまかった。

7月の例会山行は前門岳(八女市)

2022/7/24 前門岳921.7m(八女市)にて

今回は、メンバーのH氏がリーダで、八女市矢部村の前門岳を歩くことになった。沢沿いの登山道は非常に涼しく、アブなどの虫もいなくてとても快適だった。また、ちょうどオオキツネノカミソリが開花初めていてとてもラッキーだった。歩行距離は短いが、とても良い山だと思う。企画してくれたH氏には感謝である。(清水)

7月の臨時山行は涌蓋山

2022/7/17 涌蓋山 女岳にて

梅雨が明けたと思ったら雨の日が続く。そんな中、涼風を求めて九重の涌蓋山(わいたさん)を歩くことにした。予報は「曇り」。北九州を出発するときは青空も覗いていたのでウキウキ気分で登山口へ向かったが、目的の山は、ルートごとすっぽりと雲で覆われている。雨の心配はもとより雷が心配である。車から降りると何と涼しいことか、氷水に携帯扇風機と暑さ対策をしてきたが、今日は不要である。ガスの中、時折視界が広がり何とか女岳へ。ガスに覆われ強く吹き付ける風で寒さを感じる。涌蓋山頂上部は全く見えない。ここからは細い尾根を越え、ガレ場の急斜面を登るわけだが、雨雲も近づいて降りが心配だ。視界もないし風はもっと強いはず。安全登山を優先に断念することにした。幸い、全員賛成してくれた。今日は涼風をたっぷりと味わえた。(清水)